青年は一人遊びを寂しく

アンケート等で、「ジントニック」のことについて聞かれたら、君はどう返答する?「芸術家」って、人それぞれで考え方が千差万別なのかもね。

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一生懸命跳ねるあいつと擦り切れたミサンガ

このところ、ひとり娘が外で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、おもちゃがとても増えたからか。
わずか前までは、めちゃめちゃいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに出かけたがらない。
なんというか、父親から見て、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし妻はある程度でも複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

どしゃ降りの祝日の午後は昔を懐かしむ
南九州の50〜60代の方は、いつも毎日、生花を墓前にあげているから、そのために、花が大量に必要で、草花農家も多い。
夜分に、バイクで走行していると、電照菊の照明がいつも夜分に、バイクで走行していると、電照菊の照明がいつも目に入る。
家の照明は非常に少ない田舎なのに、菊の栽培明かりはしょっちゅう目につく。
電照菊光はしきりに目に入っても人通りはめちゃめちゃほんの少しで街灯の光も大変ちょっとで、警戒が必要なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

笑顔で口笛を吹くあいつとあられ雲

現在のようにインターネットが必需品になることは、中学生だった私は全く予想できていなかった。
品物を売る業界はこれから競争が激しくなるのではないかと考える。
ネットを活用し、一番安価な物を探すことが可能だから。
レースがピークになったところで頻繁に目につくようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
現在は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

気分良く体操するあなたと私
5年前、短大を卒業してすぐ、友達と3人でお隣の国のソウルに観光に向かった。
行ったことのない韓国旅行で、高級ホテルに1泊2日の滞在だった。
メインをしばらく歩いて、充実させていたけど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も全く通じない。
困っていると、韓国の男性が流暢な日本語でメインの場所を説明してくれた。
少し前に日本の大学に来て日本語の習得をしたらしい。
おかげさまで、安全に、素晴らしい韓国めぐりを続けることができた。
最終日、電車で道を教えてくれたその人にたまたま再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、みんな韓国が大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が計画されている。

笑顔で自転車をこぐ兄さんとオレ

出身県が違うと食べるものや文化が異なることをいっしょに暮しだしてからとても意識することになった。
ミックスジュース飲む?と家内からいきなり聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、地元では作ることが普通みたいだ。
缶詰のフルーツと氷をいっしょに入れて、牛乳を入れてミキサーで混ぜて終わりだ。
家で飲んだのは最初だけれど、しかし、めちゃめちゃ感動した。
美味だったし、くせになって、自分でもつくっている。

気どりながら歌う姉妹とわたし
取り掛かったら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、日本中にたくさんある。
代表的なのが、他言語だ。
しかし、お隣の韓国の言葉は、例外で、日本の言葉と同じく、SVOで、尚且つ日本語と同じ音が多いので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を学んでいた友人によると、今からのスタートでも早く身に付きやすいのでお勧めとの事。
ちょっとだけいいなーと思ったけれど、どうしても韓国語の文字は記号にしか見えない。

そよ風の吹く祝日の早朝に立ちっぱなしで

人それぞれに、好きなものや気になるものが存在すると思うが、どんな感じか聞くのが好き。
友人に聞いてみたところ、金、良い生地のランジェリー母のことが好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の浮き出た腕。
それと、ロシア語の響き。
私には理解できない。
りんごアメ、素肌に直接厚手のニット、香水、声のかすれた男女が好きだと、言ってみた。
同じく理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

じめじめした仏滅の午前に目を閉じて
小説家の江國香織の文庫本に登場する主人公は、どこかクレイジーである。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている部分を、極端にして表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越す。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、絶対会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘に言われるが、彼女にはいまいち響かない。
ここが、この小説の最もクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗で少々病んだヒロインが大大大好きだ。

雹が降った木曜の夜明けは座ったままで

子供がマルモダンスをまねしている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命踊っている。
テレビでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
映像を見せると止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親からみて、映像を見ているより絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

汗をたらしてダンスする子供とファミレス
夕刊に、女性の眉に関して、なかなか面白い事柄が載っていた。
真相を知ると、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、恐ろしく見えるが、その昔は既婚者である女性の証だという。
意味を知ると、急に色っぽさも感じられるので不思議だ。

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