青年は一人遊びを寂しく

「上司」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見なんかが、「悟り」が現してることとゴッチャになることも、あると思うんだよね。

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薄暗い日曜の夜明けにゆっくりと

普段、部屋で一人で出来るような働き方をして、忙しい時期など誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、最高に面倒くさく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
参加すればやる気になるけれど、多くの人間にはさまれて、プロジェクトで業務をするのは気疲れする。
本気で友人に相談すると、気持ちは分かるけれど、など豪快に笑っていた。

勢いで歌う弟と枯れた森
この一眼は、実は、波打ち際で見つけた。
その日、8月の中ごろで、終わりで、いつもに比べて暑かった。
スーパーで、大好きな恋人と仲違いをしてしまい、しばらく一緒にいたくないと告げられてしまった。
気を取り直そうと、実家からこの海まで車でやってきて、浜辺をじっと見ていた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って試しに夜の様子を一枚撮影してみた。
一眼の所有者より、うまく撮れているかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
連絡して、どうにかして会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
そしたら、この一眼、警察に届けよう。

よく晴れた日曜の夕暮れに立ちっぱなしで

師匠が2日前エサ釣りに出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしかかからなかったらしい。
小魚がそこらじゅういて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
ですがイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
何年か前にもらって刺身で口に入れたがすごく美味だった。
50cmもあってうまい魚がきてると聞いたらすぐにでも行きたいが、まだ我慢して今度だ。

悲しそうに跳ねる子供と公園の噴水
仲のいい子とお昼に会う約束していた。
西鉄天神駅のいつも通りの巨大な広場。
携帯を見ると、30分くらい待たせることになると電話がきた。
ここは待ち合わせスポットなので、待っている人も次第に約束の相手が現れる。
iphoneでミュージックを聴きながら、景色を眺めていた。
それでも時間を持て余してそばのPRONTに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
それから、同級生がごめん!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々探してみたけれど、いい店を探しきれなかった。

ぽかぽかした土曜の深夜はゆっくりと

すぐ目の前が海というところに自分たちは、住んでいるので、高波を親が不安に思っている。
ことのほか大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか丘はすぐ近くに存在するのかとか口々に言う。
自分と家内だって憂慮しているのだけど、しかし、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
そうは言っても、確かに高波がやってくるとなってしまった場合に逃走する通り道を特定していないととそう思う、だけれども、しかし、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて考えたら危ないと理解できた。

雹が降った火曜の日没に座ったままで
中学生の頃、父も母も、私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
一般より外れてはいけない、とも。
非常につらい時期だったと思う。
一日が終了すると、日課のように、偽りの自分を嬉しそうに母に告げる。
すると、安心しているのだ。
微妙に奇抜だと、嫌われる。
こんなことだけ考えていた過去の私と母。
気の毒な話だと今は思う。

寒い月曜の夕方に目を閉じて

せがまれて、たくさん生えているモウソウダケのすかしを協力してのだけれど、大きく重い竹が非常にひしめいていてつらかった。
知人が土地の管理を父親から継いで、モウソウダケがはびこりすぎて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、仕事で流用する竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、急斜面の里山から出すのも厳しかった。

無我夢中で叫ぶ兄さんと暑い日差し
あまり、テレビドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってというストーリーの流れで、普通はありえない内容だと思う。
殺された側の両親と兄達と殺人犯の両親と妹のどちらの家族も悲しい内容がえがかれている。
ストーリーの中身はたいそう暗いと思うけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がたいそう多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多い。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

泣きながら口笛を吹く友達と突風

夏季で催し物がめちゃめちゃ多くなり、このところ、夜更けにも人の行き来、車の往来がとても増えた。
農村の奥まった場所なので、いつもは、深夜、人の通行も車の通行もほぼないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人通りや車の通行がすごく多い。
日常の静まり返っている夜分が妨げられていくぶん騒々しいことが残念だが、日常、活況がわずかな農村がにぎやかさがでているように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人通り、車の通行があって、活況があると明るく感じる。

目を閉じて踊るあの子と夕焼け
「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な環境にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
なんていう、謎の状態だった悩み多き私は見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
あと、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、なんでもはまってました。

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