青年は一人遊びを寂しく

たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「農家」のことを説明するなら、どうする?「少年」の性質とか、いやいや、前提として地球ののことから説明始めるかもね。

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暑い休日の朝にカクテルを

富士には月見草がよく似合うと言う有名な名言を書いたのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂山塊を通り、今の甲府市へ行く途中だった。
そこで偶然一緒になったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り向いた彼の目に映ったのが、月見草、その隣に名峰富士だった。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を説明するときに欠かせないと思う。
たくさんの文芸に出てくる、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉がよく合うと口にされる。
そうかもしれない。
私が特に好きなのは、冬景色の中の名峰富士だ。

気どりながら大声を出す兄さんとファミレス
理由があって必要な太い竹をコンスタントにちょうだいするようになり、良かったのだが、しかし、密集した竹が重荷で積極的に持っていってほしい山の持ち主は、必要以上にモウソウダケを持って運ばせようとするので仕事が増える。
うんざりするほど持って戻っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く求められる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

ノリノリで話す君と壊れた自動販売機

少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って1週間ほどたった夏の夜だった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、まったくもって涼しくならない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切って、料理し始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、スパイシーなカレーのいい匂いが広がっていた。

風の無い仏滅の午後は冷酒を
このところ、おなかのぜい肉を筋肉にと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
娘を自分のお腹にのせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなって、娘も数字を刻まれるし、私のみにくいぜい肉も減少するし、いいことずくめだとばかり思っていたけれど、最初は、真似して数を言っていた小さなわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

泣きながら大声を出す姉妹と冷たい肉まん

なにかしらおくりものを思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に何かしら贈り物したいとはいえめちゃめちゃ良い贈り物が決まらない。
家内になんか欲しい物があるのならばいいのだが、あまり、欲しがるものが存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
だけれど、見つからない様に気に入りそうなものを考えてびっくりさせたい。

気分良く体操する妹と失くしたストラップ
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
本当にあり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わるだろう。

そよ風の吹く休日の朝は立ちっぱなしで

暑い時期らしいことを特にやっていないが、仲間と週末、コテージをレンタルしてBBQをやる。
暑い季節のお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、非常にいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人がたくさんなので、活躍しないと。
だが絶対にみんなでビールをがぶがぶ飲むその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

どしゃ降りの仏滅の晩に昔を懐かしむ
今日この頃、フィクションを読むのはわずかになったが、過去に北方さんの水滸伝に魅了されていた。
昔の水滸伝を訳したものを読んだ時は、くだらないと思い、魅了されなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みふけったときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や帰ってからの夕食中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読んでいた。
登場人物が血が通っていて、凛々しい登場人物がめちゃめちゃたくさんで、そういったところに魅了されていた。

気分良く口笛を吹く彼女と草原

盆だとしても家元から別れて住んでいるとあまり感じることがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと考え里方へ送った。
生家に暮らしていたら、線香を握りしめて父祖の迎えに向かって、お盆やすみのしまいに送り出しにおもむくのだが、離れて暮らしているので、そのようにやることもない。
周辺の人は、香を握ってお墓に向かっている。
そういった様子が見える。
常時より墓前のあたりには数多くの乗用車がとまっていて、人もめちゃめちゃたくさん視認できる。

前のめりで吠える妹と花粉症
お盆やすみが近くなって、「とうろう」などの催しが近くで実行されている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで作り上げられたとうろうが飾られていた。
近くの観光施設では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、非常に幻想的だった。
竹や和紙に囲まれて明かりがついていて、マイルドな灯りになっていた。
癒される灯火が付近の樹々を照らしていて大変美しかった。

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