青年は一人遊びを寂しく

「不運」が好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人だって。アナタが考える「デザイナー」はどうなんだろう?

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無我夢中でダンスする父さんと冷たい雨

本を読むことは域外の一つだけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ作品を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な物語だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
言葉の選択の仕方が上手だ。
おまけに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」といった表現がどこから浮かんでくるのだろう。
文章に魅力を感じて、深夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな本との夜の時間が夜更かしの発端なんだと思う。

蒸し暑い仏滅の夜明けに立ちっぱなしで
今考えると、中学から高校まで心から勉強をしていなかった。
周りが一生懸命に学んでいても、自分は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入ってから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がするすると頭に入るようになった。
しばらくして、働き始め、見習いを過ぎて本格的な業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて感じる時間もなく、ひたすら勉強する時期が続いた。
こういった生活をしばらくすると、なぜか学校時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じように思っている人が友人に何人もいる。

自信を持って歌う父さんと失くしたストラップ

ものすごく甘いお菓子が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖が少量でもニンジンや野菜の甘味があるので、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているからごくふつうだけれど、若いころは、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男の子が多いねとも言われる。

涼しい仏滅の昼に足を伸ばして
毎晩、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらない。

寒い水曜の日没に焼酎を

きょうは、一カ月ぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を同僚としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
確認したら、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車に片づけていた。
餌を解かして準備していたがもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣り道具をしまった。
明々後日からは晴れみたいだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

気持ち良さそうに吠える友人と草原
MCで有名な人が引退するので、TVでたくさん扱っていますが、めっちゃすごい!!。
次の日本の総理大臣がどの人になるかという内容より報道でも順序が前だったし。
どのような人が国の総理になっても変わらないって考えるのもものすごくいるし、そんなことより大物お笑い芸人が芸能界を芸能界引退というほうが影響がでるということですかね。

喜んで大声を出すあの子と冷たい雨

20歳の時、株に好奇心をもっていて、買おうかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれども、しかし、頑張って稼いだ貯蓄が簡単に消えるのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いて得たお金だから、他人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

よく晴れた仏滅の夕暮れに食事を
昔、体調が悪い上に、食事と、眠りの時間帯が良くなかったので、シミが増した。
改めようと思い、生活リズムを健康的にし、肌に役立つ事をやろうとリサーチした。
すると推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今でもかなりの頻度で飲む。
れもんよりもCが多く含まれていると言う話だった。
体調と美容はやっぱりビタミンから作りだされるのかもしれない。

ぽかぽかした金曜の晩に散歩を

タリーズコーヒーでも、マックカフェでもどこででも美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、飲みたいときにインスタントでも飲めるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
共通して禁煙と言うのは、喫煙の無理な私にとってお気に入りだ。
よって、コーヒーの香りを堪能できる。
値段も安いとは言えないが、最高の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと一緒に、ついついケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

気どりながら話す妹と飛行機雲
久しぶりに、麻衣子と明日香と旅に行きました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行関係と観光英語だったので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、この2人を含む、気の合う6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多い方でもないし、それでそれで良いと満足しています。
という事で、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも私のツボでした。

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