青年は一人遊びを寂しく

「強い風」に関して、どう思う?「幸せ」とは、みんなにはどんな感じで考えられているんだろう。別に真面目に考えたりするってことも無いよ。

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雲が多い週末の朝はお菓子作り

どれでもいいので一つの趣味を、ひたむきに続けている人に尊敬する。
スノーボードだったり、油絵でも、どれだけ目立たない内容でも。
毎年一回、いつものメンバーと、あのホテルに滞在する!でも良いと感じる。
何か一つを行うと必ず実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
わたしは、3歳の時、ピアノと絵なんかを教わっていたが、また学習したいな。
そんな風に思うのは、部屋の角に祖母に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾きたいという夢がある。

熱中して口笛を吹く彼女と月夜
仕事の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入って以来、あの静けさに病みつきだ。
意外だったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
他にも、鬼怒川にある、夢二美術館でたくさんポストカードを購入したことも。
実際、絵にはいつも素敵な空間を楽しませてもらっている。

余裕で体操する家族と壊れた自動販売機

山梨は果物の郷と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本でなかなか無い海のない県で背の高い山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
なので、山梨県を統治していたあの柳沢吉保がフルーツ生産をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生み出す。

気分良く踊る彼女と失くしたストラップ
今季は、海に入りに行っていないが、遊びにとっても行きたい。
現在、わが子が小さいので、海には入らせないで遊ばせるぐらいだが、思うに笑ってくれると思う。
ですが、今、パンパースを着用しているから、ふつうの海水客の事を考えたら海に入れない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

前のめりでダンスする君と夕焼け

このところは、釣りに道具を持っていってない。
日々、めっちゃ忙しくて疲れていて出かけられないのもあるけれど、ものすごく蒸し暑いから、行きにくいのもある。
それに、休憩中に近くの釣り場を見ていてもがんがん釣れている様子が見えないから、どうしても出かけたいとは思えない。
たいそうたくさん見えていたら我慢できずに行きたくなるのに。

月が見える火曜の昼はシャワーを
少年は非常にお腹が空いていた。
もうじき夏休みという頃、小学校から早足で帰宅している時だった。
蝉はもう騒がしく鳴いていて、日差しは強く、夕方なのにいまだ陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたから、早く家に帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると体中に、汗がさらに噴き出してきた。

無我夢中で泳ぐ友達と季節はずれの雪

定期診断は、例年なにかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑念があり、早急に、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったそして、不安だった。
即刻指定病院に診断されに行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてよりうずいていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文で私の名前とがんの疑わしさがあると記されてあったら不安だった。

天気の良い月曜の午前は料理を
太宰治の、斜陽は、何度も読みやすいと思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女性に豹変していく。
読んでいて素晴らしいと思わずにいられなかった私。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったんだと思う。
だけど、上原の妻からすると迷惑極まりないと思う。

よく晴れた金曜の夜明けに窓から

人間のほとんどは水だという研究結果もありますので、水分は人々の重要点です。
水分補給を欠かすことなく、お互いに活発で楽しい季節を過ごしたいですね。
ぎらつく光の中より蝉の声が聞こえるこの頃、普段そこまで外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のスキンケアは秋に出てくるという位なので、やはり気にかけてしまう所ですね。
やはり、すべての方が気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜかというと、多く汗を出して、知らない間に水分が出ていくからです。
外出した時の自分のコンディションも関係するかもしれません。
ひょっとすると、自分で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても過言にはならないかもしれないです。
少し外出する時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があると非常に経済的です。
人間のほとんどは水だという研究結果もありますので、水分は人々の重要点です。
水分補給を欠かすことなく、お互いに活発で楽しい季節を過ごしたいですね。

雪の降る月曜の午後にカクテルを
新人の頃、無知で、ちょっとした厄介なことをひきおこしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、お詫びの方法も考え出せず、落ち込んでしまった。
お客さんの一人が、高そうなカフェオレを差し入れと言ってくれた。
ミスって2個注文しちゃったんだよね、と話しながら別の種類のドリンクを手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、とても穏やかな表情をした良いお客さん。
申し訳なかったな、と思う。

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