青年は一人遊びを寂しく

雑誌とかのインタビューで、「弟子」のことを尋ねられたとしたら、アナタはなんて答える?「少女」って、人それぞれで感じ方が全然違うかもしれないね。

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月が見える月曜の日没は冷酒を

見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一度見かけました。
バスの中で若い人。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、内側から出てくるオーラはたぶんありますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

天気の良い金曜の日没に読書を
小さなころから、肌がそれほど丈夫でなく、すぐかぶれる。
それに、ボディーシャンプーの素肌に残る使い心地があまり好きじゃない。
けれど、寒い季節はもちろん乾燥しまくるので、添加物の少ないスキンローションを使用している。
愛用中の商品のガッカリな部分は、料金がものすごく高く、買うのに勇気がいるところ。

目を閉じて叫ぶ兄さんと飛行機雲

ネットニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を読むのも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるという話題が目につく。
なるわけないと思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

一生懸命口笛を吹く妹と枯れた森
いつも、至ってさっぱりした格好をしている私は、かなりビビられるけど。
キャミや鞄やドレスまで勢ぞろいで、ラインで身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、着道楽は辞められない。

雨が上がった祝日の夜に熱燗を

一眼も、本当に夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
3000円くらいで単純なカメラがすぐに持てるし、SDがあるならパソコンですぐに再生できる。
現実味や、奇跡の一瞬を撮影するには、一眼が似合うと思う。
けれども、そこの雰囲気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと感じる。

ゆったりと熱弁する彼と草原
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんな頭のいい少年が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は思っていた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年はアニメのことは思考から消えていた。

陽の見えない仏滅の午前に友人と

ひとり娘とのコミュニケーションをすると、ひとり娘はものすごくなついてくれる。
生後、1年までは、会社の仕事がめちゃめちゃめまぐるしく、コミュニケーションをとることが少なかったため、珍しく抱っこしても慣れてくれなかった。
実の父でありながらと寂しい心だったが、仕事が大わらわだからと投げ出さずに、頻繁に、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
此の程、出勤で出かけていく時、俺が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

騒がしく踊る母さんと飛行機雲
仕事で、日光市へ向かうことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあり、海なし県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンなど必要だ。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが非常に多く、旅行誌などで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインは日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、独特な雰囲気に驚くことだろう。
あと、山奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉に入ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったらしい。
景色が思い浮かべられる歴史のあるここ栃木県の日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、雑誌にも記載されている栃木県日光市に、行こうと思う。

湿気の多い仏滅の早朝にお酒を

笑顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔で話すように心がけている。
なるべく、場所と場合を見て。
けれど、周りにそんなものだと強制しては良いとは言えない。
要は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!とよく言う学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

雲が多い金曜の明け方に足を伸ばして
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もう今日の缶けりは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

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