青年は一人遊びを寂しく

生きていく上で、「ミュージシャン」の立ち位置ってなんなんだろう。どうでもいいと思うだろうか。「好奇心」は、アナタにとっては何なんだろう。

TOP PAGE

雲が多い土曜の早朝に立ちっぱなしで

離れた生まれた家で暮らす俺のお母さんもかわいい孫の為だといって、大変たんまり手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
ミッフィーがめちゃめちゃ好みだと伝えたら、伝えたキャラクターの布で、作ってくれたが、仕立てるために必要な布の以外と大変高くてあきれていた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあるので大変らしい。
なのに、多量に、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫はたいそうかわいいのだろう。

薄暗い大安の夕暮れにこっそりと
海辺がたいそう近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名な場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている方はすごく多く、仕事の前に朝少しでも行くという方も存在する。
そのように、波乗りをする方が多数いるので、誘われることがものすごく多かったのですが、毎回毎回断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が波乗りに行く場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の無い平日の明け方に窓から

私は、アレルギー体質で、ファンデーションはほとんど使ってはいけないし、ケアも使用できない物が多い。
仕方がないので、果物や飲み薬の力に頼ることになるのだが、長らく摂取しているのがコラーゲンだ。
ドリンクに入れて、毎晩習慣にしているけれど、多少肌が艶やかになった。
その上、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

よく晴れた休日の夕方に熱燗を
子供の4歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがない。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段が、なかなか安かったので、助かった。

どんよりした木曜の夜明けにこっそりと

夕方、時間にゆとりが作れたので、TSUTAYAへ来店した。
新規でMP3プレイヤーに入れる音楽を探すため。
この春、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思っている。
なので、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスとフランス語がミステリアスだと思う。

控え目に大声を出す母さんと公園の噴水
友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
都心に本部があり香港にショップもでき、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

雹が降った土曜の午後は想い出に浸る

大好きな音楽家はいっぱい居るけど、近頃は海外の音楽ばかりかけていた。
しかし、日本国内のミュージシャンの中で、大好きなのがチャラだ。
charaは多数の曲を出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、いや、DUCAとか。
国内たくさんのアーティストが存在するが、彼女はこの方は素晴らしい個性がキラリと輝いている。
日本国内には、海外で曲を出す歌手もたくさんいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが思いつくことに尊敬する。
多くの作品の曲作りも兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマな魅力があると思う。
JUDY&MARYのYUKIとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
素敵だったから。
誰だって一度は思う、思われたい感じの事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

そよ風の吹く土曜の午前に椅子に座る
友達の知佳子の彼氏であるSさんの食品会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
酔うと電話をくれるSさんが可愛がっている部下のEくんは、まったくトークがかみ合わない。
ノンアルコールの時の彼は、結構な人見知りらしく、あまり多くは話さない。
だから、一度もE君とまともにコミュニケーションをとったことがない。

湿気の多い水曜の早朝は友人と

甘いおやつがめっちゃ好みで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、子供が育って自作するものが気を付けなければならなくなった。
私たち親がものすごく楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに口にしたがることは当然なので子供も食べられるバウンドケーキをつくる。
私は、激甘なケーキがとっても好きだったけれども、しかし、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にもいいので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

前のめりで口笛を吹く彼と擦り切れたミサンガ
旅行で行きたくて仕方がなかった所、それは真鶴岬だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの小説。
しかし、自分の未完成な感覚では、いまだに深い感心はしていない。
しかし、出てくる真鶴岬の様子が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
縁があって、実際の様子を観光することができた。
私の一眼の中には、真鶴の景色がいっぱい。
民宿の経営者さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

Copyright (C) 2015 青年は一人遊びを寂しく All Rights Reserved.

TOP
PAGE